CXM、カンボジアで「042」取得 24時間金取引は2,000人突破
CXMがカンボジアSERCのライセンス「042」を取得。東南アジアで規制網を広げる一方、24時間金取引は利用者2,000人を突破した。
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概要:FOREX.com JapanがMT4サービスを2026年10月以降に終了する。終了後はログインや取引ができなくなる予定で、MT5への移行やEAの互換性など、既存ユーザーが確認したいポイントを整理する。

国内FXでも、長年使われてきた「MT4」から次世代プラットフォームへの移行が進んでいる。
FOREX.com Japanは、MetaTrader 4の提供を2026年10月以降に終了する予定であることを顧客に通知した。
サービス終了後はMT4へのログインができなくなり、同プラットフォーム上での取引も利用できなくなる。

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FOREX.com JapanがMT4サービスを終了する背景として挙げているのが、サイバーセキュリティ基準の高度化だ。
顧客資産や個人情報をより強固に保護するため、既存システムの見直しを進める。
現時点で示されている終了時期は「2026年10月以降」。具体的な終了日は今回の情報では明らかになっていない。
サービス終了後は、
ができなくなる予定だ。
既存ポジションや口座残高、未決済注文をサービス終了時にどのように扱うかについても、今後の個別案内を確認しておきたい。
FOREX.com Japanは、MT4終了に先立ち、2026年6月から後継プラットフォームとしてMetaTrader 5の提供を開始している。
MT5ではMT4と比べて分析機能や処理性能が強化され、利用できる時間足の種類やチャート機能も拡充されている。
FOREX.comにはMetaTrader以外にも独自の取引口座があり、日本株CFDや株価指数CFD、FXを原資産とするノックアウトオプションなどを扱う。
独自プラットフォームではTradingViewのチャートにも対応し、AIを活用したパフォーマンス分析機能も提供している。
今後はMT5と自社プラットフォームを中心としたサービス構成へ移行していくことになる。
注意したいのが、MT4でEAや独自インジケーターを使っているユーザーだ。
MT4では主に「MQL4」、MT5では「MQL5」と呼ばれるプログラミング言語が利用される。両者には仕様上の違いがあり、MetaQuotesもMQL4からMQL5へプログラムを移行する際にはコード上の差異への対応が必要だと説明している。
そのため、現在MT4で利用しているEAやカスタムインジケーターが、そのままMT5上で同じように動作するとは限らない。
自動売買を利用している場合は特に、
・使用中EAのMT5版があるか
・設定値やロジックを引き継げるか
・バックテスト結果に差が出ないか
・VPS環境を変更する必要があるか
といった点を早めに確認しておきたい。
FOREX.com Japanは2009年から国内でMT4を提供しており、これまで10年以上にわたりEAや各種分析ツールを利用できる取引環境を展開してきた。
長期間利用してきたユーザーほど、移行準備に時間がかかる可能性がある。
MT4は長年、海外FX業者だけでなく国内FXでも利用されてきた。特にEAによる自動売買や豊富なカスタムインジケーターを理由に、現在も利用を続けるトレーダーは少なくない。
一方で、ブローカー側ではセキュリティやシステム性能、新商品の追加などを背景に、MT5や独自プラットフォームへ軸足を移す動きが出ている。
今回のFOREX.com Japanの決定も、その流れの一つとして注目される。
現在MT4口座を利用している場合、最も重要なのは「終了日直前までそのまま使う」ことを前提にしないことだ。
正式なサービス終了日、保有ポジション、口座資金、EAやVPS、取引履歴の保存方法について、FOREX.comから届く今後の案内を確認し、必要に応じて早めに移行準備を進めたい。
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